従業員5〜20名程度の中小企業向け|現状整理から伴走
探す・聞く・転記する
負担を減らし、
社員が安全にAIを使える会社へ。
会社の仕事と情報を整え、小さくAI活用を試し、成功例を会社の仕組みへ変えていきます。Google Workspace等の情報基盤、社内ルール、業務改善、社員研修を、御社の優先順位に合わせて順番に整えます。
初回相談は無料・30分程度。詳細設計や設定作業は有料支援としてご提案します。
AIを使う前に、仕事と情報のつまずきが残っていませんか。
ツールを増やしても、保存場所・権限・確認責任が曖昧なままでは、社員ごとの使い方にばらつきが生まれます。
- 必要なファイルが見つからない保存場所や命名が担当者ごとに違い、探す時間が増えている。
- 同じ内容を何度も転記しているExcel、メール、紙、個人PCへ情報が分散している。
- 権限や外部共有に不安がある誰が見られるか、退職時に何を止めるかが整理されていない。
- AI利用が個人任せになっている入力してよい情報、人が確認する範囲、利用サービスが決まっていない。
- Google Workspaceを使い切れていない導入済みでも、Driveや共有ルールが従来のままになっている。
- DXを担当できる人がいない経営者や管理職が兼務し、優先順位を決める時間が取れない。
AIツールを契約しただけでは、会社は変わりません。
まず仕事の流れと情報の置き場所を確認し、安全に試せる範囲と責任者を決めます。小さな成功を確認してから、社内へ広げます。
よくあるつまずき
- ツールを先に契約する
- ルールが決まらない
- 使える人だけが使う
- 効果が分からず止まる
GROW UP NEXTの考え方
- 仕事と情報を整理する
- 権限と確認ルールを整える
- 一つの業務で小さく試す
- 結果を確認して仕組みにする
整理する、整える、活かす。3段階で着実に進めます。
対外的な基本商品は3つです。原則は導入設計から始め、現在地と優先順位を確認したうえで次の支援範囲を決めます。
-
01
整理する
DX・AI導入設計
自社の現在地と課題を整理し、最初に成功させる業務、確認するKPI、最初の90日で何を進めるかを決めます。
- 現状・課題整理
- 優先順位
- 90日ロードマップ
- 次段階の見積前提
-
02
整える
DX・AI基盤整備
情報共有、アカウント・権限、Google Workspace、AI利用ルールなど、社員が安全に試せる土台を整えます。
- 共有・権限方針
- Drive・命名ルール
- A4一枚程度のAI利用ルール
- 必要に応じた小規模PoC
-
03
活かす
DX・AI定着伴走
社員研修、実務での活用、業務改善、テンプレート蓄積、ルール更新を続け、小さな成功を会社の資産へ変えます。
- 定例レビュー
- 社員研修・活用支援
- KPIの確認
- 次の改善テーマ整理
最初から全社導入はしません。
効果を確認しやすく、リスクの低い一つの業務から試します。支援前の基準値と変化を確認できる案件では、最低一つのKPIを設定します。
最初の候補例
- 議事録作成
- 定型メールの下書き
- 問い合わせ回答案
- 見積説明文の作成
- ファイル検索
- 転記作業の整理
小さく試す → 効果と確認負担を見る → 社内で共有する → 広げるか判断する
減らした時間を、会社の価値を高める仕事へ。
効率化そのものをゴールにせず、生まれた時間や余力を何へ使うかまで、導入設計と定着伴走で確認します。
情報を探す
同じ内容を転記する
定型文を毎回作る
- 顧客へのフォロー
- 営業・提案
- 品質の改善
- 社員の育成
- 新しいサービスの検討
- 経営判断
成果や削減率は保証しません。対象業務と測り方を合意できる場合に限り、支援前後の変化を確認します。
安全に使うための仕組みを、業務と一緒に整えます。
AIに任せる範囲だけでなく、人が確認する責任、外部送信や公開の承認、権限と保存場所まで含めて整理します。
- 入力禁止情報個人情報・機密情報をどこまで扱えるか決める。
- 利用サービス社内で利用するAIサービスとアカウントを選ぶ。
- 人の確認AI出力を誰が確認し、どこまで責任を持つか決める。
- 共有と権限社内共有・外部共有・退職時の扱いを整理する。
- 外部送信顧客への送信、公開、削除は承認を前提にする。
Google Workspaceは、仕事と情報をつなぐ土台として使います。
製品を売ることが目的ではありません。Drive、Gmail、Calendar、Chat、Meet、Forms、Sheets等を、必要に応じて業務の流れへ組み込みます。
- 情報を探しやすくする
- 保存場所、フォルダ、命名、検索の考え方を揃える。
- 安全に共有する
- アカウント、権限、社内・外部共有のルールを決める。
- 業務を見えるようにする
- フォームや表を使い、入力・確認・引継ぎの流れを整理する。
- AIを実務へつなぐ
- 利用範囲、確認責任、業務別テンプレートを整える。
Microsoft 365、SharePoint、Teams、Entra ID等を全社の中心基盤としており、Google Workspaceを導入候補にできない場合は、個別判断または専門パートナーとの共同提案になります。
料金は、内容・人数・環境を確認して個別にご提案します。
初回相談では適合性と次の一歩を確認します。詳細な業務設計、確定ロードマップ、設定作業、正式見積は有料支援として分けます。
お見積りで確認する主な条件
- 対象人数・部署・拠点
- 現在のGoogle Workspace環境
- 対象業務と成果物
- 設定・移行・研修の範囲
- 訪問・追加会議の有無
ライセンス費用、機器、大量データ移行、複雑なGAS・Webアプリ・API開発、専門的な監査や法務判断等は原則別途です。
相談後も、いきなり大きな契約には進みません。
現状と適合性を確認し、担当者・対象範囲・情報の扱いを合意してから、小さな推進体制で始めます。
- 01
初回相談
課題、会社規模、利用環境、担当体制、改善対象の候補を確認します。
- 02
DX・AI導入設計
現在地、優先順位、KPI、90日ロードマップ、次の見積前提を整理します。
- 03
基盤整備・小規模試行
共有・権限・ルールを整え、1〜3名程度の小さな体制で試します。
- 04
社内展開・定着
研修、テンプレート、成功例・失敗例の共有で、会社の仕組みへ変えます。
- 05
継続・追加・終了を判断
KPIと運用状況を確認し、自社運用、追加支援、継続伴走を選びます。
相性のよい企業と、標準支援に含まれない内容。
専任IT担当者がいない会社を支援しますが、GROW UP NEXTが社内情シスや常駐ヘルプデスクになるサービスではありません。
相性のよい企業
- 従業員5〜20名程度
- 専任IT担当者がいない、または兼任
- Google Workspaceを利用中または導入候補にできる
- 情報や業務が分散し、優先順位を整理したい
- 一つの業務から段階的に試したい
- 経営者・責任者・担当者が改善へ参加できる
標準支援に含まれない内容
- PC・スマートフォンの一般的な操作サポート
- 日常的なアカウント発行・削除代行
- Wi-Fi、ネットワーク、プリンター等の障害対応
- 常時監視、緊急インシデント対応
- 社内ITヘルプデスク、電話の常時待機
- 契約外の継続的なGoogle Workspace管理代行
標準外の相談は、DX・AI支援として扱える部分を切り分け、必要に応じて協力企業・専門業者との共同対応または紹介を検討します。
この支援を担当する人
宮城 京GROW UP NEXT代表・AI活用コンサルタント
京都を拠点に、中小企業・個人事業主向けのAI活用、DX、Google Workspace導入、Web制作、業務改善を支援しています。
製版オペレーター、プログラマー、ユーザーサポート、サーバー・ネットワーク構築・保守、営業兼Webディレクターなど、30年以上にわたりITと現場の両方に携わってきました。
ツールの機能説明だけで終わらせず、経営者と担当者が判断でき、社内で安全に運用を続けられる状態まで一緒に整えることを大切にしています。
宮城 京のプロフィールを見る →よくあるご質問
Google Workspaceをまだ使っていなくても相談できますか?
はい。現在のメール、ファイル共有、アカウント環境を確認し、Google Workspaceを導入候補として比較できる場合はご相談いただけます。導入を前提にせず、適合性から確認します。
Google Workspaceを導入済みでも相談できますか?
はい。導入済みでも、Driveの保存場所、共有権限、アカウント管理、社内ルールが従来のままというケースがあります。現在の使い方から整理します。
社員がAIをほとんど使っていなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。利用経験よりも、改善したい業務、担当者、確認責任を決められることが重要です。低リスクなサンプルや一つの業務から始めます。
ChatGPT、Gemini、NotebookLMのどれを使うべきですか?
先に製品を決めるのではなく、対象業務、扱う情報、既存環境、必要な管理方法を確認して選びます。製品仕様や利用条件は提案時点の公式情報を確認します。
Google Workspaceの設定もお願いできますか?
顧客側の管理者・担当者が操作し、GROW UP NEXTが画面共有等で伴走する方法を標準としています。直接操作が必要な場合は、対象作業、最小権限、期間、承認者、影響範囲、戻し方を事前に決めます。
Microsoft 365中心の会社でも依頼できますか?
Google Workspaceを導入候補にできない全社運用の場合は標準支援の対象外です。内容に応じて、専門パートナーとの共同提案または紹介が可能か個別に判断します。
費用はいくらですか?
対象人数、部署、環境、成果物、設定・移行・研修の範囲によって異なるため、初回相談後に個別見積します。ライセンス、機器、大量移行、複雑な開発、追加会議等は原則別途です。
PCやWi-Fiのトラブルも対応してもらえますか?
日常的な端末操作、ネットワーク障害、機器トラブル、常時監視、緊急対応、社内ヘルプデスクは標準支援に含みません。必要に応じて専門業者との役割分担を検討します。
専用システムや自動化アプリも作れますか?
小規模な試作を標準支援内で扱える場合があります。GAS、Webアプリ、API連携、本番システム開発、データ移行は、要件を切り分けて別途見積します。
何から始めるべきか分からない段階でも大丈夫です。
まずは現在の困りごと、利用環境、社内体制をお聞かせください。初回相談では、GROW UP NEXTの支援が合うか、次に何を確認すべきかを整理します。
初回相談は無料・30分程度です。